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2011年12月21日水曜日

VHubからTitan2D

VHubでエラーの質問をしたら、GRASSデータが圧縮されているのかも。という回答をいただきました。

ということでGRASSで

$ r.compress -u < map name >

を実行。



VHubにアップロードしなおして再計算。



成功?

TitanViewerでみてみる。/vhub/ユーザー名/titan2dで作成したフォルダ名/結果のタイムスタンプ を開いて、Standard Titan Viewだったかな?でRun Tool。そしたらResultのドロップダウンからMap of maximum flow depthを選んで地図を表示。



うーん。いじってたら地図も出なくなってしまった。

2011年11月16日水曜日

(未完)VHubからTITAN2Dを動かす③

AvalancheProject2/tanigawa_demのmargeを使ってTITAN2Dを動かしてみた結果。

データはwebdav/GRASS/に入れました。VHubだと/home/username/GRASS/



途中は端折って結果。



またエラーorz



GRASSで見てみても特に問題ないんですが…。

 

考えられること:

そもそもDEMの大本のデータがおかしい。→ASTER GDEMでやってみる。

(未完)VHubからTITAN2Dを動かす②

※この投稿は最後までうまくいってないのであまり参考にしないでください。

Titan2Dの使い方を教わったので谷川のDEMで試してみたのですが…



(24467.2,85070.4)で何か問題があるそうです。(あとから考えたらこの座標もおかしかった)



GRASSで見てみても特に問題はありません。

--

QGISで斜度を細分類したデータを眺めていたらデータの抜けがありました。



考えられること:

DEMを作る際、周りの余分なところを省いたときにNoDataにしてしまった?

2011年11月7日月曜日

(未完)TITAN2Dのインストール

個人的メモ。

Titan2Dのありか

Geophysical Mass Flow Group at UB

http://www.gmfg.buffalo.edu/software.php

一番下に名前とメールアドレスを入力して「Register」。

Titan2D Ubuntu 8.10 installerTitan2D Sourceをダウンロード。Titan2D Exampleは多分サンプルDEMデータ。

Titan2D Sourceを解凍して端末で

$./configure

とTitan2Dのフォルダで入力すると



python-tkが無いと言われる。

python-tkはソフトウェアセンターからインストールできる。



もう一度

$./configure

を実行。今度はMPIライブラリーが無いと言われる。

Geophysical Mass Flow Group at UBによるとTitan2DはMPICH2でテストされてるとのこと。

MPICH2はここに。

MPICH2 : downloads

http://www.mcs.anl.gov/research/projects/mpich2/downloads/index.php?s=downloads

ここのMPICH2 Source (UNIX and Windows)をダウンロード。

解凍して試みるもうまくインストールができない?インストールできてるけどパスが通ってない??

Ubuntu -- パッケージのダウンロードに関する選択 -- mpich2_1.4-1_i386.deb

http://packages.ubuntu.com/oneiric/i386/mpich2/download

こっちにdebファイルでmpich2が置いてある。

.debをいろいろ必要なことを無視してインストールするには

# dpkg -i --force-depends debファイル

【 debパッケージをインストールする 】 - Linuxコマンド逆引き大全:ITpro

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060228/231209/

 

2011年10月25日火曜日

(未完)VHubからTITAN2Dを動かす

※この投稿は最後までうまくいってないのであまり参考にしないでください。

ubuntuにTitan2Dを入れようと苦心していましたが、時間的な余裕がなくなってきたのでとりあえずニューヨーク州立大学バッファロー校にあるTitan2Dを触ってみようと思います。VHubという火山研究のサイトにあるみたい。

まずVHubのアカウントを作ります。ログインしないと各種ツールが使えません。作り方は忘れましたがセオリー通りだったと思います。
以下、各種ツール&チュートリアルのリンク。

vhub - Resources: Titan2D Mass-Flow Simulation Tool
https://vhub.org/resources/titan2d
Titan2D本体。

vhub - Resources: Tutorial for using Titan2D on VHub
https://vhub.org/resources/761
VHubでTitan2Dを動かす方法についてのpdf。

vhub - Resources: DEM converter for Titan2D
https://vhub.org/resources/dem4titan
Titan2Dで扱えるようにDEMを変換するツール。GRASSフォーマットのDEMならいらない?今のところ使ってません。

vhub - Resources: Titan2D Viewer
https://vhub.org/resources/titanview
Titan2Dの計算結果を見るビューワー。

編集していて気がついた。もしかしたらTutorial for using Titan2D on VHubより重要かもしれない↓

vhub - Topics: Running Titan2D on Vhub: Example on Colima Volcano
http://vhub.org/topics/Titan2DonVHub
VHubでTitan2Dを動かす方法について。

GRASSフォーマットのDEMをアップロードするにはRunning Titan2D on Vhub: Example on Colima Volcanoの一番下を参考にしました。
Finder>移動>サーバーに接続
[許可]→[許可]でwebdavがマウントされます。
GRASSデータをロケーションとして設定したフォルダ(今回はAvalancheProject)ごとアップロードしました。

あとはTutorial for using Titan2D on VHubに沿ってhttps://vhub.org/resources/titan2dを扱っていきます。
1,2ヶ所ロケーションの範囲を指定するところがあったのでQGISでレイヤのプロパティを開いて参考にしながら入力しました。
このへんも一度は失敗したのになぜOKになったのかわかってません。
なぜだかまぁ処理が完了したようです。

ところがこれをTitan2D Viewerで確認しようと思ったらエラーが出ました。
わからないことだらけだ…。