2011年11月16日水曜日

傾斜データ修正

傾斜データに抜けがあるので作成しなおし。

概ね前回と一緒。

今回は “再分類されなかった値をNoDataに変更”のチェックを入れて の手順を行わない。









四隅がじゃまだけどとりあえずデータの抜けはなし。

(未完)VHubからTITAN2Dを動かす②

※この投稿は最後までうまくいってないのであまり参考にしないでください。

Titan2Dの使い方を教わったので谷川のDEMで試してみたのですが…



(24467.2,85070.4)で何か問題があるそうです。(あとから考えたらこの座標もおかしかった)



GRASSで見てみても特に問題はありません。

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QGISで斜度を細分類したデータを眺めていたらデータの抜けがありました。



考えられること:

DEMを作る際、周りの余分なところを省いたときにNoDataにしてしまった?

2011年11月15日火曜日

GoogleReaderからEvernoteに送る(はてなブックマーク経由)

最良の方法であったReader Sharerでの共有がGoogle+の共有に変えられてしまったのでできなくなってしまいました。なのでさらに別の方法でGoogleReaderからEvernoteに送る方法。



はてブに登録したページを全文化してEvernoteに保存する「hatebte」 | matuダイアリー
http://d.matu.biz/archives/247

【Googleリーダー⇒はてなブックマーク・read it laterへ送る】 携帯なる投資家
http://keitainarutoushika.net/article/144212868.html

はてなブックマークにブックマークしたページをEvernoteへ自動的送るhatebteというサービスがあるので、GoogleReaderからはてなブックマークに投げてEvernoteに送るってことです。AndroidのはてなブックマークでブックマークしたページもEvernoteに送られるので、スターをつけるよりは手間がかかりますが共有からはてなブックマークに登録するだけで全文Evernoteに送られます。

GoogleReaderにはてなブックマークを登録するのはこんなかんじ。





11/16追記

Reader Sharer復活しましたね。動作も安定した。

フローチャート2.1

積雪深の測定にDSM(積雪期)を利用するように変更。
樹冠密度の測定にDSM(無積雪期・高解像度)を利用するように変更。
TITAN2Dの計算にAvalancheStartZoneの結果を利用することに変更。

2011年11月12日土曜日

Google App Engineを使ってみる。

Google App Engine - Google Code
http://code.google.com/intl/ja/appengine/
右の文中の"登録"から「Create Application」をクリック、"Country and Carrier"は"Japan"、キャリアを選択して、@以前のアドレスを入力。携帯に認証コードが送られてくるので入力。携帯からGmailに転送設定をしてても転送されてこないみたい。

↑必要ないかも

http://code.google.com/intl/ja/appengine/downloads.htmlからMacOSX用のGoogleAppEngineLauncher-1.6.0.dmgをダウンロード。
GoogleAppEnginLauncherをアプリケーションフォルダに入れる。マウントしたままだとだめ。

ダブルクリック起動するといろいろダイアログが出るけどOKで大丈夫。


あとはマニュアル通りです。ローカルでファイル作成すればイインダヨー
あとうまくいかなかったらコードはコピペでおk
Hello, World! - Google App Engine - Google Code
http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/python/gettingstarted/helloworld.html

最後まで行くとハロワと表示されたテキストがダウンロードされるはず。おぺん。

2011年11月10日木曜日

Surferを試してみる

既存研究がSurferを使っていたというので試してみる。

Surfer 10 | Golden Software
http://www.goldensoftware.com/products/surfer/surfer.shtml

GISの文字が見られないんだけどなんでだろー。
Free Demoをダウンロードしてインストール。立ち上げてみる。

見た目はArcGISやQuantumGISに似てますね。

shpファイルを追加してみたとこ。
メインメニュー「File」>「Import」でshpマップを追加できます。ここでtiffファイルを選択したらエラーが出ました。ラスターデータはダメなのかも。


.tiffのDEMは「Map」>「New」>「New 3D Surface」で追加できました。

「Scale」タブの"Z Scale"の"Length"をいじったところ。かっこいい。

「Map」>「New」>「Image file」なら2Dで表示されます。


ざっと見た感じArcGISのArcToolBoxやQuantumGISのプラグインに該当するものはなさそう。ビューワーに近い感じだからホームページにはGISと書かれてはなかったのかな。

2011年11月8日火曜日

[QGIS]Google Layersプラグインを試してみる

植生データの更新にあたって樹冠疎密度を計らなくてはならない。高解像度の衛星画像や航空写真があれば解析できるんだろうけどそんなの買うお金はない!ということでGoogleEarthの衛星画像が山地でも結構解像度高いことに期待して、QGISでGoogleMapの画像を取り込めるGoogle Layersプラグインを試してみる。

予め座標系をEPSG:90013にして置かなければならないので前に使ってたマップセットを流用。

いつもどおりメニューバーから「プラグイン」>「プラグインの管理」で"Google Layers"のチェックを入れる。その後「プラグイン」>「Google Layers」>「settings」で"Map Type"の"Satellite"にチェックを入れて「OK」。「プラグイン」>「Google Layers」>「Google Layers」で衛星画像が表示される。



夢に終わりました。粗すぎる。
どのみちエクスポートできないっぽいんだけどさ。