2011年7月1日金曜日

斜度データ作成(ArcGIS)

もう7月だあああ。いつまでもFOSS4Gにこだわってる場合じゃないな・・・。
というわけで禁断のArcGISを使ってしまう。
tanigawaのMarge.tifを開いてArcToolBox→Special Analyst ツール→サーフェス→傾斜角(Slope)
傾斜角を求めたところ
傾斜データ
DETA4/hyoukou/tanigawa/keisya
できたファイルをさらにArcToolBox→Special Analyst ツール→再分類→再分類(Reclassify)
再分類したところ
傾斜再分類
Default.gdb/Reclass_keis1
QGISより、はやーい。

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次に、植生ベクタデータのラスタデータ化。
ArcToolBox→Special Analyst ツール→変換ツール→"フィーチャ→ラスタ"で入力フィーチャに植生ベクタデータ、フィールドをPoints→出力ラスタは適当な名前で出力セルサイズに「10」と入力。
植生をラスタ化したところ
ここは昔、斜度のベクタデータを入れてたんだけど、そうするとおかしな結果になってしまうので、苦肉の策で「10」とした。(斜度の元データが10mメッシュのため)
斜度(再分類)拡大図
植生(ラスタ化)拡大図
ピンクの線は植生ベクタデータ。セルサイズは合っているけどセルの端の位置が違うよね。
このあと足し算して影響あるのは植生の境目だけだけどキニナル。更に細かく区切るか・・・。
植生ラスタデータ
Default.gdb/tanigawa_syokusei6_PolygonTo5

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とりま、植生と斜度を足し算してAvalancheStartZoneは完成。
ArcToolBox→Special Analyst ツール→オーバーレイ→加重合計(weighted Sum)
入力ラスタに植生ラスタデータと斜度の再分類データを加えて、出力ラスタに適当な名前をつけてOK
エクスポートして終了。
谷川連峰のAvalancheStaetZone
DATA4/StartZone/tanigawa.tif

やっと前々期研究分まで追いついた。
次はスマフォに載せるところをやろうかなー。

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