2011年11月28日月曜日

植生データ作成①

新しい評価基準に基づき、植生ファイルを修正。ArcPyで県別植生shpファイルを1次メッシュで切り取る。


植生shpファイルは例によって生物多様性センターから新潟と群馬をダウンロード。

生物多様性センター(環境省 自然環境局)
http://www.biodic.go.jp/

1次メッシュはESRIのサイトから。

標準地域メッシュ作成ユーティリティ
http://www.esrij.com/products/arcview3/faq/file/make/makemesh.html

ダウンロードした1次メッシュshpファイルはなぜか座標系が指定されてないのでArcCatalogでファイルを右クリック>「プロパティ」からWGS1984に指定してあげる。


1次メッシュshpファイル、都道府県界shpファイル、新潟県植生shpファイルを表示させたとこ。グンマーいらなかったですね。


1次メッシュshpファイルの必要なところだけ選択してエクスポート。



ArcGISでの作業はここまで。本当はこういうのもArcPyでできるんだろうなあ。
次はいよいよArcPyの出番。コードはESRIのサポートページにログインしてQ&Aで"サンプルコード"とかで検索すれば出てくると思います。"Python スクリプトを ArcGIS Desktop を起動せずに実行する方法"という記事です。

Esri製品サポート|サポート|ESRIジャパン株式会社
http://www.esrij.com/support/esri/

エクスポートした1次メッシュshpファイルと新潟の植生shpファイルを同じディレクトリに入れてpyファイルにパスを指定、それぞれのshpファイルを指定してメインメニュー「Run」>「Run Module」

失敗したときはエラーメッセージが表示されますが、成功時は何も表示されません。結構時間かかります。

できたファイルをArcGISで確認。

クリップできてました。

次は植生の分類をpythonで書いて楽にやりたい。
DSMが手に入らなかったから○○群生と○○・△△群生とかで点数変えるかー。

植生の内訳まとめ
基礎調査目次
http://www.biodic.go.jp/kiso/fnd_f.html
3次メッシュ植生データのリンクから。

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